SEcret ADdress

無軌道管理人の恐ろしく適当なブログ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告
お久しぶりっす。
ここん所、ブログ更新が滞っていたのは、
大体、やる夫スレと世界樹の迷宮のせいです。
いや、こいつらホント、時間をキングクリムゾンしてくれるわw
……自業自得か。


それはさておき。

こないだ、上司達と一緒に仕事帰りに麻雀しに雀荘へ行った。

ここで、今回の話の主役を仮に上司Aとしとくが、
この人が相当麻雀に自信があるらしく、

「ふふふ、SEAD君、貯金下ろしておいた方がいいよ?」
「今日は君を飛ばしてあげるから!」
「君の得意手何? え? メンタンピン?
 あー、駄目駄目。そういう人って大抵弱いから!」

などとしきりに挑発してきた。
うーむ……なんでこんなに突っかかられるのか。
俺、この人に何か恨みでも買ったっけ?

つーか、現実の世界にこんなマンガみたいな
かませ台詞言う人が居るなんて思わなかったが……割とマジで。

とは言え、私も麻雀にはそこそこ自信がある身。
ネット麻雀だが、500戦やれば勝ち越している方だ。

何だか燃えて来たぜ!
今日はどこぞの闇に舞い降りた天才のように打ってやるぜ!
……と、息巻いて上司達との麻雀に挑んだのだった。

~麻雀中~

SEAD「あ、ツモりました。
   リーピンツモタンヤオ、ドラ2。
   ハネマン12000点です」

上司A「あー、うちカントンルールで
    ピンツモ無しだから。
それ、マンガン8000点だから」

SEAD「先に言えよ!?」

*そこの雀荘ルールではピンツモあり*

~麻雀中~

SEAD「ええい! それロンです!
   食いタン! 1000点!」

上司A「あー、うち食いタン無し、後づけ無しだから」

SEAD「だから、先に言えよ!?」

*そこの雀荘ルールではアリアリ*

~麻雀中~

私がツモあがりして皆で点棒清算。
皆が私に点棒を支払ってくれる中、
何故か上司Aがおもむろにメニューを引っ張り出す。

上司A「何か腹減ったなー。
    ところでSEAD君、何か食べたいものあるかい?」

SEAD「え? じゃあ、かけそばを」

上司A「じゃ、僕も食べようかな。お姉さーん」

…………。

SEAD「(注文に誤魔化されたけど、
    この人、あの時、絶対、点棒の支払いを
    チョロまかしたよな……現在の点数差的に)」(汗

…………。
………。
……。

ルールうんぬんは兎も角、
どうにもこうにもこの上司Aは小物臭いっつーか、
なんつーか……熱くさせてくれるぜ!!

今の俺、なんか立場的にスゲェ麻雀マンガの主人公っぽい!
この上司Aをコテンパンにやっつけて、
「御無礼」とか「倍プッシュだ」とか凄ぇ言ってみたい!!

でも、熱くなったところで
決して勝利に結びつかないのも麻雀である。

半荘2回の結果は……

総合1位は私でも上司Aでも無く、
ノーマークで普通に楽しんで打っていた上司B。
ラストの猛烈な追い上げでトップをかっさらった。

私は総合で2位。プラスマイナスはほぼ0。
序盤は結構、調子良かったのだが、
後半失速、親被りを受けたのが効いてしまった。
……悔しい。

途中まで1位だった上司Aは3位に転落。
上司Bのマンガン手に
連続で振り込んだのが原因である。

まぁ、麻雀なんてこんなもんか……
どんなに腕に自信があっても、
勝ってやるって息まいても、所詮、運ゲ―だもんなぁ

終わってみれば清々しい。
今、考えてみればおふざけレベルの安い挑発に
ムキになって打っていた自分がバカバカしい。

SEAD「ま、色々あったけど、楽しかったです。
   また皆で打ちに来ましょう」
上司B「そうじゃのう」
上司C「次は負けないぞ!」

上司A「…………」

SEAD「あれ? どうしました? 上司A」

上司A「まだ、時間はある。

    もう一回やろう

SEAD「子供か、アンタは!?」

…………。
………。
……。

その日、私は終電に間に合わず、
ネットカフェに泊まる事になった。

そして、上司Aは最下位に転落していた……(汗



スポンサーサイト
    posted at 10:03 | 日記 | TB(0) | CM(6)

猫頭

08.20.2012
我が家には猫が一匹居る。
何か、ソマリとか言う一応、血統書付の猫である。

昔、アイフルか何かのCMで父親役の人が
ペットショップで子犬と見詰め合って……という
シーンがあったけど、我が家の猫は正しく
あのCMそのままに親父がその猫に一目惚れして
衝動買いしてしまったのだ……マジで。いや、本当に。

それ以来、我が家には変な毛玉が一匹憑いている。
とりあえず、母親よ。
朝、俺が仕事に出かける忙しいときに、
俺の朝メシ差し置いて猫の朝メシ優先するの止めてくだしあ(泣

それはさておいて。

この猫なのだが……その何だ。
生物のスペックとしては少々残念だ。

まず運動神経があまりよろしくない。
高い所が好きで棚の上とかによく登るのだが、
よくぼてっと落ちる。
猫だからカッコ良く身をひねって着地するかと思えばそれも無い。
ぼてっと落ちる。もう、本当にぼてっと。
座卓の下にサッと走りこんでついでにゴツンと頭を打つのも
しょっちゅうだ。ちょっとは学べよお前……
オマケにえらいビビリである。
外から野良猫の声が聞こえて来るだけでブルブル震えてる。
雷が鳴れば押入れに物凄い速度で駆け込む。
あぁ、コイツは我が家の加護が無いと生きていけないのだろうなぁ(遠い目

そして何よりもちょっと(かなり)オツムが残念だ。

この毛玉は俺の机と壁が作る隙間が大のお気に入りで、
よくそこに入り込んでいる。
狭いので一度入られると猫が自分で出てくるまで
こちらからは手が出せない。
そのあたりは猫の方も理解しているらしく、
猫が何か粗相をして母親に叱られると、
やっぱり物凄い勢いでその隙間に逃げ込む。

で、今回もやっぱり猫が何かやらかしたらしく
母親の怒声と共に俺の足元を物凄い速度で駆け抜け、
その件の隙間に滑り込んだ―――

SEAD「おおー、こういうときだけ素早いなー(カチカチ」←ネット中

母親「SEAD! 猫何処行ったの!?」

SEAD「何処って……いつも場所だよ(カチカチ」

母親「ああもう!猫ったらまたこんな所に入り込んで!!」

猫「…………」(隙間から此方の様子を伺っている)

母親「何々をしちゃ駄目だって言ったでしょ!!
   もう本当にこの子はSEADみたいに聞き分けないんだから!!」

SEAD「オイ、何故、俺の名前を出す……?」

猫「……」(欠伸)

母親「そこから出てきなさい!!出てきなさいったら!!」

猫「……」(無視)

母親「…………」

猫「…………」

母親「ところで猫ったら今日のおやつまだったわよね~?
   そうだ!牛乳にしましょうか?牛乳!!」(猫撫で声)

猫「……(牛乳!?)」(物凄い速度でさっと隙間から出てくる)
           (目、キラキラ)
…………。
………。
……。

SEAD「なんだかなぁ……」

俺は母親にお尻ぺんぺんされながら哀しげな泣き声を
上げて連れて行かれる猫を尻目にネットサーフィンを続けるのだった。

この光景、もう四度目である。


    posted at 23:28 | 日記 | TB(2) | CM(6)
とある実験にて。

上司A「おい、この超音波洗浄機使ってるの誰だ?」
SEAD「はい。俺ですけど」
上司A「この部品を洗う洗浄液に水なんて使っても無駄だ、無駄」
SEAD「そうですか?」
上司A「そうなんだ。水じゃなくて溶剤を使え、溶剤を」
SEAD「わかりました」

SEAD、超音波洗浄機の中の水を捨てて溶剤を入れる。

十五分後。

上司B「こら!SEAD!何やってんだ!?」
SEAD「はい?」
上司B「超音波洗浄機に溶剤入れるなんて何考えてんだ!!
   機械が傷むだろう!!」
SEAD「は、はぁ……」
上司B「溶剤を捨てて、水を入れろ!」
SEAD「いやしかしですね……」
上司B「早く!!」
SEAD「……了解しました」

SEAD、超音波洗浄機の中の溶剤を捨てて水を入れる。

十五分後。

上司A「おい、SEAD、いい加減にしろよ?
   お前、まだ超音波洗浄機の中に水を入れたままに
   してんのか!?」
SEAD「ええー!?」
上司A「早く水を捨ててとっとと溶剤入れろ、溶剤を!」
SEAD「い、いや、しかしですね……」
上司A「早くしろ!!早く!!」
SEAD「お願いだから僕の話聞いて」
上司A「早く!!」

SEAD、超音波洗浄機の中の水を捨てて溶剤を入れる。

十五分後。

上司B「SEADは何処だ!?
   超音波洗浄機に溶剤はいかんとあれほど……」

アンタラいい加減にしろw
    posted at 09:20 | 日記 | TB(1) | CM(7)
突然、仕事で台湾へ行く事になった。

父親「よいかSEAD。海外では絶対にペットボトル以外の
   水を口にしてはならんぞ。病気になるからな」

SEAD「なるほどそういうもんか。参考になるよ」

母親「いい?SEAD。会社の上司とかに誘われても
   一緒に売春宿とか行っちゃ駄目よ?病気になるから」

SEAD「アンタ俺と俺の会社と台湾を
  何だと思ってやがる」


そんな頼もしい両親の言葉に送り出されて
4泊5日で台湾へ行ってきました。
海外へ行くのは学生時代に韓国学会に参加して以来。
仕事で海外に行くのは初。
まぁ、とは言っても今回は上司に連れ回されて
仕事先への顔見せと工場見学しただけなんですけど。

飛行機はエコノミークラスだった(当然だが)。
上背のある私にとっては拷問に近い。
足を折りたたまないと席に収まんねぇ!!

~機内食の時間~
スチュ「和食と洋食、どちらにいたしますか?」
SEAD「洋食で」
スチュ「すみません。只今、洋食は切らしていまして……」
SEAD「じゃあ聞くなよ!?」

で、不貞腐れて最強のデビルサマナーに
なるべくPSPのスイッチを入れる。

-----メモリーカードが入っていません-----
------メモリーカードを入れて下さい------

SEAD「!?」

…………。
……。

こんな調子で羽田から台北まで4時間。
初日からヘトヘトである。畜生。

台北の風景は殆ど日本と変わらなかった。
普通に日本語の看板とかあるし。
だが、ちょっと裏通りへ行くと
異国情緒たっぷりの混沌とした世界。
なんていうのか手を伸ばせば両端に届きそうな程
狭い路地裏の両脇に所狭しと並ぶ露店の数々。
まるでサガフロのクーロンみたいな混沌とした町並みがあった。
不思議と居心地が良い。なんとなくわくわくするのである。

で、そのカオス通りに何故かゲーセンもあった。
所謂日本のゲーセンとは違ってインベーダーゲームでも
置いてそうな古い雰囲気のゲーセンである。

SEAD「ほう。こんな所にもUFOキャッチャーがあるのか」

なんかキティちゃんのパチモンみたいな
(というより実際パチモノなのだろうが)
人形が詰まったUFOキャッチャー発見!!
海外でも我がキャッチャー魂の炎は衰える事を知らぬ……
早速、10TN$コインを入れてプレイ!!

よし、絶好調!!
一発でガッチリとパチィちゃんを掴んだぜ!!

これはもう落としようが無い!!
パチィちゃんGETだぜ!!

ウィィン…パカァ……ポト。

……UFOのアームが掴んだ景品を
景品落とし穴の上に持ってくる前に
手放したりしなければな!!

SEAD「おい!?今、こいつ、明らかにアーム開いたよな!?
   がっちり掴んだアームを作為的に開いたよな!?
   いくらなんでもそれは反則だろ!?おい!?」

『アームが景品掴んだと思ったら手放していた』
何を言ってるかわから(ry
アームが弱いとかそんなチャチな手品じゃ(ry
もっと恐ろしい物の片り(ry

掴む⇒持ち上げる⇒移動する⇒離す ×
掴む⇒持ち上げる⇒離す⇒移動する ○

これは酷い。
ある意味悟りを開いてる。
アームの設定による長期的な収益管理がどうとか
プレイヤーの景品収集心理がどうとか
そんな小賢しい商業理論を根底から覆す新世紀超商法。

そりゃそうだ。
いくらしっかり掴まれようが、
取られる前にアームが景品を手放せば
大丈夫だ。問題ない。
SEAD「一番、いいアームを頼む……(ガク」

果たして私は台湾にて、
『掴んだ景品を自ら手放す』という
最強のUFOキャッチャーに出会ってしまった。
強敵過ぎる。

こいつをいつか絶対攻略してやる……!!
静かに燃える闘志を胸に秘め、
私は帰国するのであった……。

……。

…。

で、俺、何しに台湾に行ったんだっけ?





    posted at 16:31 | 日記 | TB(0) | CM(5)
その事件は上司の唐突な思いつきから始まった。

上司「よし!あの例の実験にはプリンターの
   レールの部分を使おう!!」
SEAD「え?」

現在、とある実験のために一定方向に
常に平行に物を動かす機構が欲しい。
故に上司の言わんとしている事はわかるのだが……

SEAD(まぁ、絶対無理だろう。)

レール部分の改造方法やら手持ちの技術やら
兎に角、諸事情によりその手法は無理なのは明らかだった。

上司「ようし!やるぞ、SEAD!!
   何でもいいからうちの部屋に置いてあるプリンター
   一台持って来い!!」
SEAD「ええーっ!? で、でも……」
上司「四の五の言うな!! さっさと持って来い!!」
SEAD「わ、わかりました……(クププ」
(*絶対失敗するのがわかっているから半笑い)

SEAD「これにしましょうか?」
(キャノン製のプリンター(現役)を差し出す)
(SEADの無茶な要求にも黙って応じてくれるいい奴だった)
(*絶対失敗するのがわかっているから半笑い)
上司「おう!それでいい!!早速やるぞ!!」

30分かけてキャノンのプリンター一台を
二人でばらばらに解体する。
それはもう徹底的に。完膚なきまでに。
解体の過程で骨にも似た何かをバキボキ折った気がするし、
血管にも似た何かをプチプチ切った気がする。
血液にも似たカラフルな液体もたくさん溢れてきた。
何をやったかは覚えていない。
無理やり記憶から忘れた(思い出の檻風に

只一つ言えることは。
彼(プリンター)はもう、元の姿には戻れないという事だ。
(遠野の血に反転してしまった秋葉のように

プリンターさん。
いままでどうもありがとうございました。
貴方の安定した印刷能力がどれほど会議前の
クソ忙しい職場を支えてくれた事か。
今回、奇しくも唐突に鬼籍に入ることとなり
私は心からお悔やみ申し上げます。
志半ばで散り逝く貴方を
私は決して忘れない……(敬礼&笑いを堪えている)

最後にもう一度。
今まで本当にどうもありがとう御座いました(涙目*笑い過ぎて)

…………。

そして。

目の前には元、プリンターだったガラクタの山。
プリンターだった事が信じられないくらいに無惨なその末路。
それを見て上司はあっさり一言。

上司「うん。駄目だな。使えん」
SEAD「デスヨネー」


プギョォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!wwwwwwwwwww
も、もうヤバイwwwwwまじヤバイwwwwwwwwwwwwww
何がヤバイって腹がヤバイ死ぬwwwwwwwwwwwww
腹の皮がマジ捩れるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
もう転がり回りてぇwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いやwwww笑っちゃいけねえwwww笑っちゃいけねえのは分かってるけどwwwww
これは酷いwwwwwwこwwれwwはww酷いwwwwwwwwwwwwwwww
この上司は俺を殺す気かwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
プギャーーーーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハwwwwwwwwwwwwwwwww

上司「参ったなぁ、これは失敗だな」
SEAD「そ、そうですよね……ま、参りましたよね(ブフッ」
上司「仕方ない。よし! じゃあ、SEAD君!!」
SEAD「は、はい、何でしょう?(クププ」

上司「これ、直しといて」

SEAD「……え?」

上司「え?」



    posted at 13:06 | 日記 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

SEAD

Author:SEAD
人から『しーどん』と呼ばれる謎生物。文章やお絵かきで自由気ままに創作活動を楽しむ暇人。現在、このブログは日々感じた事をたらたら綴る、随筆ブログみたいになりつつある。一番、無難に続いている気がした。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。